VIRIDIAN ROOM

VIRIDIAN ROOM
[遊ぶ]


「良品ゲーム」の再掲載。

二回目は「VIRIDIAN ROOM」。
リンク先の「VIRIDIAN ROOM」Japaneseのリンクをクリック。

いきなりシリーズで連続したりする理由なども含めて書いてますね。

初出はこちら。

・良品ゲーム : VIRIDIAN ROOM
2006/12/15

本文はここから。

今回は一回目に紹介した「CRIMSON ROOM」の
続編「VIRIDIAN ROOM」です。
続けて同じ系統はないと思ってたのですが、
ふと、同じだから、続編だからこそ、
比較も含めて考えてみる価値があるなぁ、
と思ったということで、考えてみたいと思います。

「VIRIDIAN ROOM」は前作と比べてどんな変化があるか。

・カメラ移動がなくなって切換になった
・非常に和風なテイストで生活感がある
・サウンドも含めてホラーテイストだ
・謎が非常に複雑になっている

こんなところでしょうか。
カメラ移動がなくなった理由を私は知らなくて、、
予想として、シーンが複雑になった分、
描画速度の遅れが目立ったなどを考えています。
どちらにしても3D感が薄れるということなので、
決してプラスではないように思います。
といっても、続編でやっても、当たり前で、
それをなくしてもさして影響はないのであれば、
わざわざやらなければいけないことでもないですね。

和風テイストというのは、
前作から流れてくるユーザにとっては、
「おっ」と思わせるものがあるように思います。
前作同様のクールな絵作りなのに、
描かれているのは和風というのは面白さがあります。

ホラーテイストも、より明確で魅力的な
シーン、世界感を作っているということで、
プラスでしょう。

謎が複雑化しているのは、判断が難しいところです。
前作も理不尽なところがあって、
難易度は高めだったと思うのですが、
それより更に難易度が高まっていて、
ライトユーザには敷居が高すぎてきている
可能性がある反面、
ヘビーユーザにとっては、骨のある内容で、
魅力を増しているとも考えられます。

と、いうことで、
さて、「VIRIDIAN ROOM」を面白い!やろう!と
思う、面白さの核ってなんだろうと考えると、
実は、「CRIMSON ROOM」の続編であるということが
適当なのではないかと思えてきます。

色々な魅力はあると思うし、
続編ということで前作と比べたときに
賛否両論分かれるところもあると思うのですが、
賛否どちらかの意見を持ったということは、
両方プレイしているということで、
それは、「CRIMSON ROOM」が面白かったから、
プレイしたという人がほとんどでしょう。

だとすると、「VIRIDIAN ROOM」をプレイする人が
抱いている面白さの核は「続編である」ということと
言っていいのではないでしょうか。

結論:続編であること

なんだか安直な結論になっていますが、
どんなゲームでも続編つくればいいというような
意味ではもちろんありません。
ただ、核にはやはりこれがあるのかなぁ、と思えます。

posted by てらじろ at 2009年02月04日 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良品ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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