Replica

Replica
[遊ぶ]


プレイヤーの操作をそのままなぞりながら後を追ってくる
レプリカを一定時間避け続けるゲーム「Replica」。

左右キーでプレイヤーキャラの進行方向を回転させ、
上キーで加速。
右上の小さい数字のカウンターが0になったら、
スタート地点に戻ることが出来る。
戻ればステージクリア。

自分にぶつからないようにするっていうゲーム性がおもしろい。

自分のプレイが再生されるゲームといえば「Cursor*10」。
「Cursor*10」が過去の操作とは別の
操作を重ねて行くのに対して「Replica」は
全ての操作が同一で時間が少しずつずれて再生される。
「Cursor*10」は現在のプレイヤー操作が
過去の後ろに繋がって行くイメージなのに対して
「Replica」は過去が最新の自分の後ろに繋がって行く。
と、いうわけで一瞬すごく似てるんだけど、
実は全然違うアプローチを取ってる。

このゲームに一番近いのはたぶんカイリー・ミノーグの
Come into My World」のPV(笑)



「Cursor*10」の石井氏がこのPVが元ネタだという
冗談をどこかで書いていたけれども、
「Replica」のプレイ中の画面を見ていると、
元ネタかどうかは別にして、このPVを
上から見ているような気持ちになってくる。

というわけで、「Replica」で
カイリー・ミノーグ気分を満喫してください(嘘)
posted by てらじろ at 2009年01月02日 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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