
[遊ぶ]
おぎわら遊技場の新作「ひとつみ」は
20人の人を積み上げて高さを競う剛体物理なゲーム。
やっぱりBOX2Dだろう(未確認)。
大学の講義としてつくったゲームということで、
積み上げる20人はきっと学生さんたちなのだろう。
「米光講座」のこの記事とリンクするに違いない(これまた未確認)。
ゲームをプレイしてポーズのバリエーションがあったり、
へんなポーズの人がいたりするのをみると、
「きっとこの講義は楽しかったんだろうなぁ」
ということをとても感じる。
ゲーム性を考えてポーズをみんなで決めていったのか
一人一人が自分のポーズを考えていったのかは判らない。
けれどそれがどちらであったとしても
ポーズのバリエーションによってゲーム性が
変わってくることや、高得点を目指す上で重要なポーズや
なぜか心に残ってしまうポーズが出てくることなんかを
まさに「体感」で学んだんだろうなぁ、と思う。
ゲーム自体はオーソドックスなルールだけれど、
講義でつくったという設定がルール以外の意味を
ちゃんとゲームに持たせているのもおもしろい。

