Battleground States 2008

Battleground States 2008
[遊ぶ]


大統領選ゲーム「Battleground States 2008」。
やつらは本当に大統領選好きだね。
党代表候補になってアメリカ全州で勝利を収めろ!

Kung-Fu Election」同様大統領選を軽くあしらったゲーム。
本格シミュレーションっぽい画面だけれども、
ゲーム内容は「DICEWARS」と同じなので、
結構運任せな陣取りゲーム。

好きな党の大統領候補になって全ての州を自陣にすれば勝ち。
自陣ってなんだ?
各州の黒丸の数字が持っているサイコロの数。
敵州と隣接する自州を選択肢、攻め込みたい敵州を選択すると戦闘開始。
両者持っているサイコロを振って、出た目の合計が大きい方が勝ち。
敵州を獲得すると、攻め込んだ側のサイコロは1個を残して、
攻め込んだ先に移動してしまう。
敵州に接していない自州のサイコロを移動することもできないので
できるだけ敵州に隣接していない州から攻め込んでいくのがポイント。

というルールの陣取りなので、まったく大統領選とは関係ない。
関係ないんだけどそんなのお構いなしで大統領選のカワを被せてしまう
大味さがアメリカンでいい。

こういうゲームをみると、形はどうあれ自国の政治に興味を持っている
国なんだなぁ、ということをやはり感じる。
日本でこういうゲーム見たことない。
日本の総裁選は国民関係ないとかそういうことは置いておいて、
あるいは、その上でゲームにするとしたら
総理大臣饅頭をネタにするくらいしか思いつかない。

総理大臣饅頭で出来るだけ稼げ!
総裁人気にあやかって饅頭を大量に作ったら、
突然のスキャンダルとかで、とんでもない在庫を抱えちゃうとか。
そうならないように、でもビジネスチャンスを逃さないように
政治イベントを観察しながら発注饅頭数を調節するゲーム。
でも、電撃辞任とかされるわけですよ。
日本人の政治意識や自虐性も表現しててよくない?
posted by てらじろ at 2008年10月14日 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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